Fanclub Tour 2025 Soundrops Ⅱに参加しました🐇
ゆかりっく Advent Calendar 2025 11 日目の記事です。 前日はくろさんの 心の隙間を埋めてくれる存在としての、田村ゆかりさん でした。 ファンの数だけゆかりんへの好きの形や、向き合い方があると思うのですが、くろさんの言葉には共感するところが多かったです。こんな風に言語化できるなんて羨ましいと感じてしまうくらい素敵な記事でした。 自分のエントリーを書き終わった後に読んでよかった。 。 。 さて、この先には、Soundrops Ⅱのセットリストについて言及がありますのでお気をつけください。 また、私の空想が多分に含まれます。 広い心をお持ちのかたに向けて書きました。 🐇 わたしは、Soundrops Ⅱの感想を書いてみようと思います。 Soundrops Ⅱのセットリストでみなさんは、どの曲がお気に入りですか? わたしは、囀りのない部屋、砂のオベリスク、Closing tears のゾーンにめちゃめちゃはまりました。 可憐なゆかりんに向かって使う言葉としては適切ではないかもしれないけれど、もう本当に「入魂」という感じの歌声で、圧倒されました。 「入魂」を可愛くした別表現をまだ知らないので、ご存知のかたがいたら教えてください。 囀りのない部屋では、孤独感がワルツのリズムに乗って、ぐるぐると積み重なっていくように、ずしっと重く、 砂のオベリスクではその重さが熟成発酵したかのように人間の情念が燃えていて、ゆかりんの歌声には鬼気迫るものを感じてしまいました。 アコースティックギターによるコード進行やソロも渋くて、音楽のジャンル体系について明るくないのですが、砂のオベリスクのギターの感じってフラメンコぽい気がすると誰かが言っていて、なるほどと思いました。 一転、Closing tears では、力なく、悲しみに沈み込んでしまうように聞こえていました。 一途に相手を求めるところは、砂のオベリスクと共通する姿勢なのに、こんなにも違う。砂のオベリスクが砂漠の国(炎属性)で、Closing tears は深海の国(水属性)、というくらい、違いませんか。 公演によっては、ゆかりんが泣いているように聞こえて驚きました。こんなことを言うのは不謹慎かもし...